身近な方の「日経新聞活用術」です。

新千里南町在住の岡田様 活用術

私は、外国人留学生に「日本語とビジネスマナー」を教えている日本語教師です。

日経記事は、日本で就職を希望している留学生にとって解りやすく、また、実践的

な記事が多く教材や補足資料として積極的に活用しております。

日曜日版の「現代ことば考」は、日本語について様々なテーマについて述べられて

おり、「長文読解」の教材として活用しております。留学生には、良い日本語理解に

繋がってます。挿絵の多いプラス1の「誤りがちな日本語表現」は外国人に理解しやすく好評でした。

☆就職活動へ

日本企業への就職希望の留学生には、「らいふプラス」「常識ナビ」を補助教材として、ビジネスマナー指導や就職活動の教材として活用。記事内容が企業で注目されて

いる項目を具体的かつわかりやすく書かれており留学生にも理解しやすいようです。

今後も日経記事を使用して日本語教育に努めていきたいと存じます。

上新田在住の松本様 活用術

私は、長年海外赴任をしていたことがありますが、日本の視点からのグローバルニュースをはじめ情報収集の一貫として購読しております。世界政治経済情勢を

判断しながらの長期の仕入れ先の決定、商品企画、発注計画、担当地域は新興国で

為替変動が厳しい地域であったため、期間ごとの為替レートの予約等々については、

特に日頃の第一面の記事はもちろんの事、国際面と企業面の記事に着目しつつ、

重要な情報源の一つとしてタイムリーに活用しておりました。又、出向時代には危機管理も企業にとりましては最重要課題でありました。その国のローカル新聞では

記事内容が政治的理由で制限されたりするケースも多々あります。

国際面での危機管理関連記事もかなり充実してきているので、その意味で日経新聞は

卓越した存在であると思います。最近はネット無料配信ニュースだけを見ている方が

多いと聞きましたが、ニュースの裏側(本質)を知らなければ、ビジネスには意味が

ないと思います。

新千里在住の入江様 活用術

私は金融機関に勤務しております。法人・個人ともに顧客であり、直接お客様へ情報提供や提案をさせて頂いております。最近注目しているところは「税制改正」関連の

記事です。2016/1/24の一面記事「マンション節税防止」についての記事を活用!

お客様へ記事の図解をそのまま利用させて頂き説明をします。相続税対策として

タワーマンション購入を検討しているお客様に対して、相続税評価額が上がる可能性

を述べたうえで、別物件の購入検討や現時点で高層階物件の転売等の検討も行って頂きます。

日経新聞は一面で大枠が記載されており、図解での説明もあるので読み手にとって

わかりやすく、お客様へ説明するときも活用がしやすく便利です。

また、今後の動向等についても、日経新聞の記事で確認をしていき、説明をしたお客様に対しても情報提供をしていきたいと考えております。

最後になりましたが、現代ではインターネット・スマートフォンで情報入手は容易に

なりましたが、記事、情報の信憑性がかけていては、価値がありません。

信頼と信用を得るために、日経新聞の記事を活用しております。

河北様の活用術

我が家では小学生の息子の家庭学習に活用しております。

①記事を選ぶ:土曜日プラス1「親子スクール」や春秋・明日への話題などから・・

②記事を一緒に読みテーマを決めてまとめる。また、感じたことなどを書く。

③共に考える:最近ではパリ同時テロ・ロシア軍機撃墜・パリから日本を思うでは、

息子と世界のこと、未来のことに思いをまぐらせました。

その他、日本語学習ボランティアに活用してます。

日本の文化を知り楽しみたい学習者の方に、夕刊の「もっと関西・おでかけSPOT」や「あのまち・この味」などの記事を使い「大阪くらしの今昔館」「もみじの天ぷら」などを紹介しました。

日本人の私でもしらないことがあり、記事の内容が役に立ちました。